オリンピックの表彰式で話題になった「木原運送」というワード。
りくりゅうペアの木原龍一選手に関係があるのでしょうか。
実在する会社なのか、実家とのつながりはあるのか、SNSで広まった理由をわかりやすく解説します。
木原運送とは何?ほっこりする?
「木原運送」とは、フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”の木原龍一選手が、三浦璃来選手を抱き上げる姿から生まれたファン発の愛称です。
リフトや表彰式で軽々と抱え上げる様子が「まるで荷物を運ぶ運送会社のようだ」と話題になり、SNSを中心に「木原運送」という呼び名が広まりました。
正式なチーム名やスポンサー名ではなく、あくまでファンの間で自然発生的に広がったニックネーム
【話題】りくりゅう「木原運送」始めた理由、木原龍一「ケガをしてほしくない」https://t.co/kGSRXcJ5uQ
— ライブドアニュース (@livedoornews) February 19, 2026
「璃来ちゃんが変なところで転んでしまうので、ケガをしてほしくない」と考えたことがきっかけ。表彰台以外でも「璃来ちゃんはリンク外でもすぐ転んじゃうので。すごく見守ってます」と語った。 pic.twitter.com/51qI5c05RG
怪我をさせたくないからというのは、パートナーへの深い思いやりから来てあるのでしょう。
りくりゅうペア
— よつば (@1116_clover) February 17, 2026
ステキ過ぎたよね。
そして、知らなかった。
表彰台から降りる時、木原運送って言われてるの!?
コレをこんな観衆の中やるのスゴすぎ♡♡
誰も見てなくても恥ずかしてく出来ないよ🫣💖 pic.twitter.com/1bFU7IaVIo
筆者木原龍一選手の大きな優しさを感じずにはいられませんね、見ていて気持ちがほっこりしますね
実在する会社?実家との関係は?
気になるのは、「本当に運送会社と関係があるのか?」という点でしょう。
現時点で、木原龍一選手の実家が運送会社であるという公式な発表や報道は確認されていません。
また、「木原運送」という名称が実在企業として選手と関係しているという事実もありません。
つまり、この言葉はあくまで“パフォーマンスの印象”から生まれた愛称であり、会社や家業を指すものではないと考えられます。
なぜここまで話題に?
今回のトレンド入りには、タイミングも大きく影響しています。
・オリンピックという特別な舞台
・逆転での金メダル獲得
・表彰式での感動的な場面
その喜びの瞬間に生まれた言葉だったからこそ、ファンの間で一気に拡散されたのでしょう。
もともとペア競技では、男性選手が女性選手を持ち上げるリフトが見どころのひとつです。
木原選手は安定感のあるリフトで知られており、その姿が「頼もしい」「安心して見ていられる」と評価されてきました。



そうした積み重ねがあったからこそ「木原運送」という愛称もポジティブな意味で受け入れられたのかもしれませんね
りくりゅうペアの身長差や、リフトが安定する理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶︎【りくりゅうペアの身長差は何cm?リフトが安定する理由も解説】
まとめ
「木原運送」とは、りくりゅうペアの木原龍一選手が三浦璃来選手を抱き上げる姿から生まれたファンの愛称です。
実在する会社や実家の家業を指すものではなく、オリンピックの感動的な場面から自然発生的に広まった言葉といえるでしょう。
今後も話題になる可能性はありますが、現時点ではあくまでニックネームであることを理解しておきたいところです。
