アニメ『MFゴースト』の魅力といえば、迫力あるレースシーンとともに実在の道路や街並みが舞台として描かれる“聖地感”です。
その中でも特に人気なのが「ターンパイク箱根」。
実際に走れる名道路として、ファンやドライブ好きの間で聖地巡礼スポットとして注目を集めています。
本記事ではターンパイク箱根と大観山展望台を中心に、アクセスや楽しみ方をご紹介します。
ターンパイク箱根とは?──MFゴースト最大の聖地
基本情報
「MFゴースト」の舞台といえば、やはり箱根を駆け抜けるレースシーン。
その中でも頻繁に登場するのが「ターンパイク箱根」(現・アネスト岩田ターンパイク箱根)」です。
全長約15kmの有料道路は、箱根の山並みを背景に広がるワインディングロードで、作中のレースをそのまま再現したようなダイナミックな景観が特徴。
車やバイクでのドライブコースとして人気があり、走り屋やツーリングの定番スポット

多くのファンが「走ってみたい」と憧れるスポットと言えますね!
走りの魅力
高低差は約1000m、ヘアピンカーブやワインディングロードが続きます。
交通量も比較的落ち着いていて、走行を楽しめる環境
モータースポーツや走り屋文化とも関わりが深く、「頭文字D」の流れを受けた『MFゴースト』の舞台に選ばれたのも納得できますね!
絶景ポイント
アネスト岩田スカイラウンジ 大観山展望台なう。芦ノ湖と富士山の組み合わせも素晴らしいですなぁ🗻 今日はどこも最高ね! pic.twitter.com/niYvkGy2GW
— いわたび (@expwy_sign) November 19, 2023
頂上の大観山(だいかんやま)展望台からは、天気が良ければ富士山や芦ノ湖を一望できます。
朝焼けや夕暮れの時間帯は特に人気で、SNSに投稿される写真も多です。
冬は霧や雪景色が絶景です!
『MFゴースト』との関わり
物語序盤から繰り返し登場する舞台で、カーレース「MFG」の主要コースのひとつ。
実際の道路の特徴(急勾配・ワインディング・展望台の景色)が、アニメや原作にも忠実に反映されています。



ファンの間では「必ず巡礼すべき場所」として定番になっていますよ!
MFゴーストで描かれるレースシーン
アネスト岩田ターンパイク箱根、山頂で桜を眺める1日限定カフェ https://t.co/z3UWYVtlhd #箱根 #アネスト岩田 #ターンパイク箱根 pic.twitter.com/IuWVFDgHVE
— トラベル Watch (@travelwatch_jp) March 27, 2024
『MFゴースト』の大きな魅力は、なんといっても迫力あるレースシーンです。
物語の舞台は近未来の日本。ガソリン車は希少な存在となり、電気自動車が主流となった世界で、あえて「内燃機関の車」で戦う公道レース「MFG」が描かれます。
このMFGは、箱根や小田原周辺の実在する道路を舞台に開催されており、観客や配信を通じて世界中が注目するビッグイベント。
作中では、ドリフトや加速シーンのスピード感だけでなく、観客の熱気やライバル同士の心理戦までリアルに表現されています。
また、レースごとに登場人物の成長やドラマも丁寧に描かれており、単なる「走りの勝敗」以上に、読者を惹き込む展開となっていると言えます。
特に主人公カナタのドライビングテクニックは、伝説的な『頭文字D』を彷彿とさせるシーンが多く、ファンにはたまらない要素でしょう。



ターンパイクを走るシーンは、本当にスリルがあって一緒に運転してる気分になってしまいます!
MFゴーストに描かれるターンパイク箱根の名場面
『MFゴースト』のレース舞台として欠かせないのが「ターンパイク箱根」です。
小田原から大観山へと続く全長約15kmの有料道路で、実際の走行会やドライブでも人気のコース
作中ではその特徴がリアルに反映され、数々の名場面が生まれています。
スタート地点の緊張感
主人公・片桐夏向(カナタ)が参戦するレースでは、ターンパイク小田原側の料金所付近がスタート地点として描かれています。
広い直線から一気に山道に入る構成は、観客にとっても臨場感あふれる演出で、実際のターンパイクを知る人なら思わず「そのまま!」と感じるシーンです。
中盤の高速コーナー
ターンパイクの魅力は「滑らかなワインディング」と「視界の開けた高速コーナー」。
MFゴーストでは、カナタのドライビングテクニックが試される場面として、こうした中盤区間が詳細に描かれています。
特に大型GTカー同士の競り合いが繰り広げられるシーンは迫力満点。
終盤・大観山へ駆け上がるシーン
レースのクライマックスは、標高1,000m近い大観山へと駆け上がるラスト区間。
富士山や芦ノ湖を背景にしたカットが差し込まれ、現実のターンパイクを走った人なら「まさにこの景色」と共感できる描写になっています。
ここでの攻防は、MFゴーストのレースシーンの中でも特に印象的な名場面です。
大観山展望台──絶景とともに楽しむ聖地巡礼
【神奈川】
— 旅人サイファ@旅行ライター宮澤烏導【ココナラ実績No.1】 (@nikolaevbonifa1) July 12, 2025
箱根で富士山の絶景見るなら!『大観山展望台』からの絶景!
箱根ターンパイクの終点からすぐ近く。日本画の大家、かの横山大観が愛した富士山の絶景を眺める展望台が見事!
正面に雄大な富士山!その手前に芦ノ湖!これぞ日本の絶景!と言うべき美しい風景が広がります。 pic.twitter.com/RpNqBsbbvc
ターンパイクの終点にある「大観山展望台」は、聖地巡礼のハイライト。
展望台からは富士山と芦ノ湖を一望でき、実際に作中のカットに近い景色が広がります。
聖地巡礼に訪れるファンは、ここで「MFゴーストの世界に入り込んだ気分」を味わうことができるでしょう。
MFゴースト巡礼で疲れたらここでひと息。
運が良ければ、富士山のシルエットが作中のワンシーンを彷彿とさせる景色になります。



ターンパイクを楽しんだ後の、展望台から見える景色は最高でしょうね
聖地巡礼の楽しみ方
MFゴーストの舞台を訪れるときは、実際に車で走るだけでなく、以下の楽しみ方もおすすめです。
実際の風景とアニメを重ねる
『MFゴースト』は実在の風景を忠実に描いているため、作中シーンと同じアングルで写真を撮るのが人気です。
ターンパイクのカーブや大観山展望台からの景色は、アニメのワンシーンを切り取ったような感覚を味わえるでしょう。
ドライブを楽しむ
ターンパイク箱根は有料道路ですが、広くて走りやすい道路として知られています。
休日にはスポーツカーやバイクのツーリングも多く、作中の雰囲気を肌で感じることができます。
スピードの出しすぎには注意しつつ、レース気分で風景を楽しむのが醍醐味です。
展望台からの絶景を堪能
大観山展望台からは芦ノ湖や富士山を一望でき、作品の背景として描かれた景色を自分の目で確かめることができます。
晴れた日には特におすすめで、巡礼の達成感を味わえるスポットです。



ターンパイクで、思う存分MFゴーストの世界に浸ってみませんか?
巡礼地マップとアクセス
ターンパイク箱根は、東京方面から車で約1時間半。
小田原料金所を起点に大観山展望台まで続く一本道です。
Googleマップで「ターンパイク箱根」と検索すると経路案内が表示されるので、事前にルートを確認して訪れると安心です。
→ あわせて読みたい『MFゴースト 聖地巡礼ガイド|小田原・箱根の舞台を徹底紹介!』
→「MFゴースト」聖地巡礼|芦ノ湖スカイライン絶景ドライブと名場面を体感!
まとめ
『MFゴースト』に登場するターンパイク箱根は、アニメファンにとってもドライバーにとっても特別なスポットです。
実際に訪れると、作中のレースシーンが目に浮かぶような高揚感を味わえるでしょう。
さらに、大観山展望台からは芦ノ湖や富士山を一望でき、ドライブや観光としても魅力たっぷり。
聖地巡礼を兼ねて訪れれば、アニメの世界と現実が重なるような体験ができます。ぜひ一度、自分の目で確かめてみてくださいね!